新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う注意
カテゴリ

2024-06-05 雪国植物園 

850種類の植物の宝庫です。

基本情報

住所 〒940-2042 長岡市宮本町3丁目
営業時間 9:00~17:00(入場券発売停止 16:30)
定休日 開園期間は無休(開園期間はオフィシャルサイトにて)

PR

雪国植物園は雪国越後の里山に自生する約850種類の野生種・原種のみを集めた日本海側植物の宝庫です。春にはザゼンソウ、カタクリ、シラネアオイ。夏にはヤマユリ、サギソウ、ヒツジグサ。秋にはキツリフネ、ヒガンバナ、リンドウなどなど、多くの山野草が美しく咲き乱れ、訪れる人々の癒しの空間として高く評価されております。又、絶滅危惧種49種を含む自然生態系の保全努力の結果、鳥類75種類、蝶・トンボ40種類、源氏蛍に平家蛍、そして池の中にはメダカの群泳が見れます。言ってみれば、ごく当たり前の昔懐かしいふるさとの風景を再現させた自然生態観察園のような存在です。そうであるからこそ、今や貴重な存在として人気が出てきたのかもしれません。

特長

【雪国植物園の山野草の代表花】
・ザゼンソウ 見頃(3月中・下旬)
 雪が融けると坊さんが座禅している姿で咲く、水芭蕉に似た紫褐色の大型の花。
・オオミスミソウ 見頃(3月中・下旬)
 通称「雪割草」、約20万株の色とりどりの可憐な花が斜面に一杯咲き誇ります。
・シラネアオイ 見頃(4月中旬)
 一属一種、日本特産で山野草の女王と呼ばれています。この花の群落は大人気です。
・ヤマユリ 見頃(7月下旬)
 約5千本が林緑で咲き誇ります。日本を代表する大型の百合で芳香も素敵です。
・ヒガンバナ 見頃(9月下旬)
 1万本を超える真紅の花群落は見事です。

「雪国植物園」のオーナー様の場合で、掲載内容の変更をご依頼の場合は 掲載内容変更依頼フォーム より変更する内容をお知らせください。

当サイトでは常に正確な情報をご提供できるように努力しておりますが、掲載内容が間違っている場合は早急に改善を行います。
皆様のお声でよりサイトの内容も充実します。お手数ですがお問い合わせフォームにて詳細を教えていただると幸いです。

住まいるパーク
このページをシェア