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2019-12-19 真言宗 豊山派 金泉寺 

真言宗 豊山派 金泉寺(新四国八十八か所 第13番札所)

基本情報

住所 〒945-0101 柏崎市長崎803
営業時間
定休日

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木曽義仲公縁の寺。
寿永3年(1184年)1月20日に木曽義仲は後白河上皇の命を受けた源義経に栗津(兵庫県)で急襲される。義仲は静養のため訪れていたのでわずかな手勢しかおらず、やむなく乳兄弟今井兼平と共に自害を計るが、顔面に矢を受け、その上愛馬が田の泥に足を取られ、石田次郎為久に討たれ、壮絶なる最期を遂げる。
その後、側室がわずかな手勢と共に落ちのびた先が越後国刈羽郷里正明寺といわれている。現在、正明寺という寺はないが、地名は残っている。
側室は義仲公のお子さんを宿しておられ、お生まれになるも幼くして亡くなる。幼くして亡くなった我が子を不憫に思い、そのお子さんの菩提を弔うために建てられたのが、延命地蔵様を本尊とする金泉寺であったと言われている。寺の名前のいわれは、落ちのびた里には、きれいな黄金のような水が湧いて田畑を潤していたので「金泉寺」と名付けた。

特長

・真言宗豊山派
・木曽義仲公縁の寺
・開創からおよそ830年が経過している
・新四国八十八か所の第13番札所でもある

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